写真にウォーターマークを入れるアプリ WaterStampの公式Web版です。概要と使い方、FAQは下部にあります。
概要
このアプリはブラウザ上で動作するWebアプリです。
コードは精査しており、本家アプリ同様、画像の外部送信など変なことはしていません。
画像保存はJpegで実行していますが、モバイルアプリ版と比べ、ブラウザ上での処理の限界として色の変化などは起こりやすいです。
使い方
① 黒い画面をタップし、ウォーターマークを入れたい画像を選択
② 文字のウォーターマークの場合は、ウォーターマークテキストを変更
画像のウォーターマークの場合は、IMAGEタブを選択し、ロゴ画像を選択
③ ウォーターマーク設定を下部の黒いボタンを押して変更・調整
④ 真ん中にある保存ボタンを押して保存
FAQ
ウォーターマークとは何ですか?
ウォーターマークとは、写真や画像に追加する文字やロゴのことです。
著作権表示やブランド表示、無断転載の抑止などを目的として使用されます。
ウォーターマークは著作権を保護できますか?
ウォーターマーク自体が著作権を発生させるわけではありません。
著作権は作品を作成した時点で発生します。ウォーターマークは権利者を示す補助的な手段として利用されます。
著作権を示すためのウォーターマークの書き方を教えてください
著作権を示すウォーターマークには、コピーライトマーク(©)と著作者名を記載する方法がよく利用されます。
© 2026 Bawapps
SNS投稿時は下記のようにSNS IDを使用するのも一般的です。
© @bawapps
上記の表記がなくても著作権は作品を作成した時点で自動的に発生していますが、表記をすることでコピーライトを削除・転載された場合に相手方の「故意」を裏付ける効果もあります。
詳細はこちらの記事を見てください。↓
https://bawapps.info/copyright-watermark-app-waterstamp/
ウォーターマークは簡単に消せますか?
画像編集ソフトやAIツールによって削除される場合があります。
壁紙上に配置したウォーターマークを二重に重ねたり、文字としての認識を阻害するドット + レインボーカラーのフォントを使うことで、対抗することができます。
モバイルアプリ版のWaterStampでは上記の機能を使うことができます。
画像はサーバーにアップロードされますか?
このアプリはブラウザ内で画像処理を行います。
画像はサーバーに送信されず、お使いの端末内で処理されます。
画像はどこに保存されますか?
ダウンロードフォルダに watermarked-[number].jpeg の名称で保存されます。連続で実行した場合は連番で保存されます。
PCの場合はダウンロードフォルダがわかりやすいのですが、スマートフォン(iOS)の場合は、ファイルアプリを開いて「最近使った項目」を確認するか、ブラウズタブ→iCloud Dirve→ダウンロードフォルダ を確認してください。
スマートフォン(Android)の場合は機種により例外があるのですが、基本的には ファイルアプリ→内部ストレージ→ダウンロードフォルダ を確認してください。
モバイルアプリ版の紹介
モバイルアプリ版ではもっと高度な設定や、ウォーターマーク作成機能などいろいろな機能を使うことができます。
iOS版
Android 版